フォルスクラブが上場するにはどういった手続き・手順が必要か

フォルスクラブが上場するにはどういった手続き・手順が必要か

【上場するのに必要な手順】
上場はステータスです。
上場することで企業としての箔が付き、お金だけでなく、
有用な人材が集まることもあります。
それゆえ、多くの企業が上場を目指すのです。
リスクもいくつかありますが、メリットの方が大きいので、
上場を狙わない企業はほとんど無いと言われています。

上場するための手順はいくつかあります。
まずは、自分の格を上げることから始めるべきと言えます。
このあたりは就職活動と一緒です。
面接の対策をする前に、
まずはその面接の場で話せる内容を用意しておかないといけません。
面接でしたら海外旅行の経験とか、大学での実績を伝えればいいですが、
上場での審査でしたら「これまでどれだけ儲けてきたか」
「そして、今後どれだけ儲けられる予定があるか」が最重要項目になるでしょう。

そうした実績を整えたら、いよいよ上場に向けての準備をします。
監査法人を決定し、主幹事証券記者を決定します。
また、既存の株主から了承を取ることも忘れてはいけません。
まだ上場していませんので、この場合は社長および社長の親族が大株主になります。
むしろ社長のゴーサインで上場しますので、このステップは省略できるでしょう。
そして、社内プロジェクトチームを決定し、具体的な上場の準備を進めていきます。
必要な書類も用意し、誰が何をチェックするかも決めていきます。

とりあえず、基本的な上場の手順はこんな感じです。

 

【フォルスクラブってどんな会社?】
フォルスクラブはパソコン、タブレット、
スマホなどを使って勉強するeラーニングを提供する会社です。
こうした通信教育は星の数ほどありますが、
フォルスクラブの最大の特徴として、
複数のコンテンツを同時に用意している点になります。
幼児向け音感育脳システム、小学生英語アプリイグモン、
恋の英会話ロンドン編、高校生向けeラーニング、
大学入試講座対策、LEARNING EYESなどなど。
相続診断士の資格対策の講座は大人を中心に人気ですよ。
様々な年齢に合わせたコンテンツを用意しているのがフォルスクラブの売りです。
ただし残念ながら、フォルスクラブでは上場のノウハウを学ぶことは出来ません。
政治経済についてはフォルスクラブの高校生向けeラーニングで学べますが、
高校生向けの教材なので分かるのは、
「海外旅行は円高・円安どっちの時に行くのがお得?」くらいでしょう。

 

【フォルスクラブが上場するとしたら】
では、具体的にフォルスクラブが上場するには
どのような準備をすべきでしょうか?
まずは実績作りですが、
具体的にどのような実績があれば上場できるでしょうか?
これについては明確な指針はありません。
年間で純利益が100億円あろうとも、
上場の審査が下りないこともあるのです。
必要なのはただひとつ。
審査員に「この企業は100年後でも成長しそうだな」
と思われることです。
思われるだけで良いので、特に明確な確約が無くても良いのです。
その代わり審査員は未来視のプロ。
流石に100%の精度は誇りませんが、
その経営状況だと10年後どうなるかを見極めることに長けているのです。

そしてこの成長し続けられるかどうかは、業界レベルで判断されることもあります。
フォルスクラブが今どうだからというよりも、
eラーニングという業界全体が今後10年、
20年でどのように変化していくかまで、じっくりとねっとりと診られるのです。
しかしそういう意味ではフォルスクラブに勝ちの目があります。
eラーニングの分野はいま急成長中であり、もしかしたら今後50年で、
紙資源の本は絶滅してしまうかもしれませんよ。
製本業界でしたら上場は難しいかもしれませんが、
eラーニングを主体とするフォルスクラブなら、
上場の可能性はそれなりに高いと言えます。

 

【まとめ】
フォルスクラブが上場するなら、
とにかくフォルスクラブ会員を集めることが急務と言えます。
指数関数とまでは言いませんが、
前年度比10%の会員増加を10年以上見込めれば、
上場の可能性は非常に高まると言えます。
また、コンテンツの方も充実させるのも重要と言えます。
フォルスクラブの資格対策講座シリーズアプリも、
もっとたくさんのものを用意すれば、
利用者の満足度もうなぎ上りと言えます。

勉強をテーマにした商材の需要はかなり高く、
この分野は熾烈を極めている世界とも言えます。
フォルスクラブがこの世界で生き残るためにも、
上場を目指すことは割と普通なことかもしれませんよ。
上場ができなくても、そこまでに至る経験は決して無駄になりませんので、
上場を目指すという計画自体がプラスになることは、よくあることなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です