フォルスクラブの海外版は日本版と機能が違うだろうか?

フォルスクラブの海外版は日本版と機能が違うだろうか?

人気作は海外版が作られることが多いです。
国内から海外に進出したものでしたら、ポケモン、ワンピース(漫画)など。
逆に海外から国内に輸入したものでしたら、日本語吹き替えの洋画があります。
シャーロックホームズの翻訳本はかなりの人気作のようです。
では、日本国内限定のフォルスクラブを海外で売り出す場合、
それは日本版と違ってどのような新機能が追加されるでしょうか?
もしかしたら、これといった新機能の追加は無いかもしれませんが、
今回は仮定の話で考えてみたいと思います。

【チャイルドロック】
ワンピースの話ですが、海外ではタバコの描写が禁止されています。
子供向けのアニメでは、そういった大人向けの娯楽を表示してはいけないのです。
サンジのタバコがペロペロキャンディーにされたのはほとんどギャグです。
暴力的な描写も禁止されており、
弓矢の矢がおもちゃのようにペタンと肌に張り付くタイプになっています。
フォルスクラブの内容もそうした風に改変されるかもしれませんよ。
フォルスクラブの恋の英会話やLEARNING EYESで登場する人物が軒並み、
未成年バージョンに変わってしまうかもしれません。
フォルスクラブは全年齢が自由にできる勉強教材ですが、
この全年齢がネックとなってしまい、
R12やR15の表現が一律で禁止されてしまうこともあるのです。
海外と日本とでは文化や倫理観が全く違いますので、
その国にとって不適切なものは、徹底的に改変されてしまうのです。
むしろ恋の英会話のせいで、
海外の小学生はフォルスクラブをやってはいけなくなるかもしれません。
海外版のフォルスクラブはコンテンツごとに
チャイルドロックが掛けられるようになるかもしれませんね。

【歩きスマホ】
歩きスマホは世界中で問題視されています。
振動を感知して強制的にストップさせるアプリがありますが、
大抵の方はそれをアンインストールしています。
そこで海外では逆に、
歩きスマホをしても大丈夫なように道路や信号を改造しているそうです。
歩きスマホ専用の道路を作ったり、下を向いたまま信号の色が分かるようにしたり、
電柱にクッションを巻いてぶつかっても大丈夫なようにしています。
フォルスクラブもまた歩きスマホをよくしてしまうものになりますので、
何かしらの歩きスマホ対策は必須かもしれません。
例えばフォルスクラブに、いま自分が渡ろうとしている交差点の信号と連動するアプリを
導入するのはいかがでしょうか。
歩きスマホをしている人たちは完全に画面しか見ていないので、
その画面に信号の色を割り込ませるといった方法が有用と考えます。

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