フォルスクラブを手掛けている企業がcmを作るとしたら

フォルスクラブを手掛けている企業がcmを作るとしたら

20年前に筆者が使っていた頃と比べて、最近のランドセルは大きいです。
昔はB5サイズ(18.2cm×25.7cm)のノートや教科書しか入りませんでしたが、
最近のランドセルはA4サイズ(21cm×29.7cm)でも余裕で入ります。
ちなみに、フォルスクラブタブレットは17.6cm×26.3cmと、
B5サイズよりちょっと大きいくらいなので、
最近のランドセルにもしっかりと収めることが出来ます。

さて、フォルスクラブを手掛けている企業ですが、
ここは何かしらのテレビCMを作っているのでしょうか?
183cmの高身長アイドル(俳優)の福士蒼汰さんをイメージキャラクターとしたラジオCM、
WEBサイト、広告看板はありますが、テレビCMに関しては“まだ”のようです。
ではこれから作るとしたらどのような内容になるでしょうか?
今回はフォルスクラブを宣伝するCMについて考えてみたいと思います。

まず、CMに求められるのはインパクトです。
景品表示法や一般人の倫理観といった制約がかなり厳しいですが、
それさえ通れば、記憶に残るインパクトあるCMを提案することが可能です。
例えば仮にですが、もしもフォルスクラブタブレットが「戦車に踏まれても大丈夫」な設計でしたら、
そのタブレットをランドセルに入れてサッカーボールにするといったCMを打ち出せるかもしれません。
「こんなに乱暴に扱っても大丈夫!!」ということをアピールできると思います。
流石にランドセルを蹴る子供は稀ですが、子供というのは道具を結構乱暴に扱います。
家に帰って、ランドセルを50cmの高さから放り投げる子供は決して珍しくないでしょう。
そして、そのランドセルに電子製品が入っていたら、衝撃で壊れてしまうかもしれませんが、
耐衝撃に特化したタブレットでしたら、そのように扱っても大丈夫と言えます。

本来は教材(フォルスクラブ)の中身で攻めるべきなのかもしれませんが、
CMはとにかくインパクトを求めるものです。
ぶっちゃけた話、教材の中身はネットなどで自分たちで調べて欲しいと、
どの企業も思っていることでしょう。
15秒のCMごときではフォルスクラブの良い所を紹介しきれないのです。
フォルスクラブの特徴は「家族単位の契約」と
「子供だけでなく家族みんなが出来るコンテンツを用意している」という点ですが、
この2点を伝えるだけで10秒は確実に消費してしまうでしょう。
その10秒で何とか記憶に残りやすいアピール方法を提示したいところですが、
そんな良いアイディアは都合よく湧いて出るものではありません。
だからこそ、15秒全部をインパクト重視に攻めるのが得策なのです。
【フォルスクラブ】の名前なんて、
CMの最後の2秒だけ表示させるくらいがちょうど良いと言えます。

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