フォルスクラブを提供している会社が出版している書籍とは?

フォルスクラブを提供している会社が出版している書籍とは?

フォルスクラブを提供している会社はeラーニングの提供以外にも、
書籍も発行しています。
フォルスクラブのようなeラーニングを題材にしたのはもちろん、
アクティブ・ラーニングやプログラミングについての書籍を書いています。
今回はフォルスクラブを提供している会社が発行している
4冊の書籍を紹介したいと思います。

発行日順に紹介しますが、1つ目は2006年4月に発行した
「eビジネス最後の盲点」という書籍になります。
フォルスクラブの生みの親、吉田社長が著者を務め、
eビジネスの事業の可能性を紹介。
10年前はまだフォルスクラブのようなeラーニングがあまり普及していませんでしたが、
今となっては半ば常識のような扱いだと言われています。
この書籍はそれを予言したようなものなのかもしれませんね。

2つ目として、「eラーニングが変える学びのカタチ」は2013年6月に登場。
こちらも吉田社長が手掛けた書籍で、
eラーニングが今後どのように教育界を変えていくかが書きこまれています。
この頃になるとフォルスクラブのようなeラーニングはかなり普及し始めており、
今や小学生もパソコンやスマホを巧みに使いこなして勉強する時代です。
フォルスクラブをはじめとするeラーニングは安価に勉強できる手法として、
かなり需要が高まってきていると言えます。

3つ目は、2015年11月に発売された
「明日必ず学校に行きたくなる アクティブ・ラーニングが日本の教育を変える」
という書籍です。
こちらも著者は吉田社長です。
今の日本の教育は「1+1=2」というような、
決まった正解を求めるものがほとんどですが、それでは発想力が生まれません。
正解のない解答を求めるアクティブ・ラーニングが重要だと、
この書籍にて書かれているのです。

最後は、2016年11月に誕生した
「小学校にプログラミングがやってきた! 超入門編」です。
こちらは吉田社長ではなく、フォルスクラブを提供している会社の顧問を務める
上松さんが書きあげたものになります。
小学生にプログラミングを教えるための書籍で、小学校教師には必須と言えそうです。

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