フォルスクラブが香港でどのようなことをしようと思っているか

フォルスクラブが香港でどのようなことをしようと思っているか

【フォルスクラブが目を向ける香港について】
フォルスクラブが目を向ける香港は
どのようなところなのでしょうか?
日本人なら「香港」と聞けば、どこにあって、
何て読むのか普通に分かると思います。
そもそもこの2文字の漢字をどうすればホンコンと呼ぶのか、
筆者は何一つ分かりません。
何か良い香りがする港なのでしょうか?
紅茶と何か関係がありそうです。

香港と言えば、ミルクティーです。
イギリスの植民地時代に牛乳という概念が
持ち込まれることになりますが、
残念ながら中国南部には水牛が居ませんでした。
そこでイギリスでコンデンスミルクやエバミルクが開発され、
缶詰に牛乳を保管するシステムが生まれました。
私たち日本人は、コーヒーやミルクティーを飲む時に、
ミニカップの牛乳を垂らしますが、あの発祥は香港が起源と言えそうですね。

香港には飲茶の文化もありますので、
色々な種類の紅茶を楽しめる国として有名です。
お土産として、香港式のミルクティーを買うのも良いでしょう。
もちろん、紅茶に限定する必要はありません。
香港では面白い事に「コーヒー紅茶」が流行っています。
しかも一部の流行ではなく、かなり長い間飲み続けられており、
香港の飲み物と言ったらコレと呼ばれるほど、地元に愛されています。
香港に旅行しに行った際は、砂糖と無糖練乳をたっぷり加えた
「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」を是非、堪能してください。

 

【フォルスクラブとは?】
フォルスクラブは英語教育に力を
入れている複合教材になります。
フォルスクラブのコンテンツである、
高校生向けeラーニングと大学入試対策講座は
国数英理社すべてが揃っていますが、
それ以外のフォルスクラブのコンテンツは
英語教育に特化していると言えます。
幼児向け英語コンテンツ、小学生英語アプリ、恋の英会話、ふぉるスターなどなど。
フォルスクラブを使えば、あらゆる方法で英語を学ぶことが出来ますよ。
問題を自作してみんなに公開する、ふぉるぱも人気です。
そして、香港の公用語は広東語(ただし香港訛りが強い)と英語です。
広東語が8割強を占めていますが、ビジネス街では英語が中心になります。
香港のネズミの王国でも、北京語、広東語、英語の3つで標識案内されています。
フォルスクラブで英語さえマスターすれば万事解決と言えます。

 

【フォルスクラブが香港でやりそうなこと】
そんなフォルスクラブは香港で何をするのでしょうか?
なにを企んでいるかとても気になりませんか?
筆者はフォルスクラブではないので、
フォルスクラブが何を考えているか分かりませんが、
願望的なものはやんわりと伝わってきます。
1つは上場です。
香港市場にフォルスクラブが乗りこんで、香港で上場するというものです。
日本でした方が効率的と思っている方は多いかもしれませんが、
この上場の条件は国ごと、証券取引所ごとに全然違うのです。
そして香港はその上場の審査が日本より緩いです。
むしろ香港はそうした経済の面で、
世界で10指に入る経済大国になっているとも言えます。
(2017年の香港証券取引所は世界ランキング8位です)

もう1つは海外進出です。
香港に海外支店を置きたいと
思っている企業は少なくないでしょう。
世界有数の経済大国でもありますので、
世界中の国から人が集まるのです。
フォルスクラブは英語教育に特化していますので、
香港にやってきた外国人向けの
英語教材を作ったりするかもしれませんよ。
ビジネス以外でしたら、観光でしょうか。
フォルスクラブを手掛けている方々でも、
香港の地に魅了されることは多いでしょう。
特に夜景は世界レベルです。
100万ドルの夜景の発祥とも言われています。
神戸や函館、長崎も良いものですが、
本場の「100万ドルの夜景」は是非とも見ておきたいものです。
余談ですが、フォルスクラブのLEARNING EYESの撮影場所のひとつは香港です。
その時に香港に魅了されたかもしれませんよ。
会社の海外旅行の場所も香港かもしれませんね。

 

【まとめ】
とりあえず、フォルスクラブが香港でやりそうなことは、
上場と海外支店の出店と教材開発と海外旅行くらいでしょう。
いきなり香港市長として立候補することは無いと思われます。
そもそも市民権すらまだ有していません。
香港は紅茶が有名ですが、
流石のフォルスクラブも香港で紅茶開発はしないと思いますよ。
でもフォルスクラブは資格系のコンテンツが充実していますので、
紅茶マスター講座くらいなら手掛けてしまうかもしれませんね。
ちょっと楽しみです。

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