eラーニング研究所のサービスにマルチ商品は無い

eラーニング研究所のサービスにマルチ商品は無い

eラーニング研究所がしているスマイル・エコ・プログラムとは。

スマイル・エコ・プログラムというのは、読み終わった本を売却して、その代金の一部を募金するというシステムのことです。リクネットジャパングループが仲介してこのようなサービスをしているのですが、募金されたお金は日本ユネスコ協会連盟のような、NGOやNPOに寄付される仕組みになっています。これにeラーニング研究所も社会貢献活動の一環として参加をしているというわけです。

eラーニング研究所のスマイル・エコ・プログラムはマルチ商品と関係はありません。

このプログラムは最終的には寄付されるという事ですから、マルチ商品とは全く違うものです。マルチ商品は連鎖販売取引のようなイメージで、場合によっては強制的にモノやサービスを買わせるというような事をイメージしますが、そのような類では無いという事は、この事を見ても明らかでしょう。

eラーニング研究所の他のサービスはマルチ商品では無いのか?

eラーニング研究所には様々なコンテンツがありますが、いずれもマルチ商品のようなモノは扱っていません。その事はサイトを見ればわかるように、連鎖販売的な要素は全くなく、ネットを介してのポータルサイトや学習の為のサイトになっています。マルチ商品は組織を形成して、商品を連鎖的に組織内で販売するというモノですから、これとは全く違うモノだという事がこの事からもわかるはずです。

eラーニング研究所がマルチ商品を将来的に扱う可能性は無いのか?

これについては、まずないであろうという他ありません。eラーニング研究所の考え方次第という事にはなるでしょうが、マルチ商品にする意味がありませんから、今のサービスで既にシステムとして出来上がっているモノをわざわざ効率の悪い仕組みにする必要はありません。eラーニング研究所は効率を重視して現代の最先端のビジネスモデルを構築しているという事になるでしょうから、わざわざ非効率で印象の良くないシステムにする必要はないわけです。
そもそもマルチ商品というものは、実は定義があいまいで、それ自体が違法であるわけではありません。但し、これを悪用して違法と考えられるようなビジネスをしたところが過去にあったという事が問題になるだけの事です。つまり、ある会社が詐欺のような事をした事で、この方法が如何にも違法であるかのような印象を世間に植え付けるという事になってしまったというだけの事です。ですから、この方法にするという事がビジネスとして良いのであれば、それを選択すること自体は問題ではありません。ですが、既に定着してしまった悪い印象はそう簡単に払しょくすることが出来るものではありませんから、この方法を選択して世間から悪評を買うというような事をしても意味はないでしょう。ビジネスは信用によって成り立つ事ですから、この信用されない方法をわざわざ選択する意味は殆ど無いのです。

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